ヘインズ アンド ラファージェという建築家がニューヨークの地下鉄の設計とタイル製作までかかわりました。 彼らは日本の陶磁器の魅せられ、ボストンのグルービー ファイアンス社とシンシナティのロックウッド ポテリー社の2社に製作指示をし、1903年ニューヨークの地下鉄が開業しました。
Subway Ceraics Tileは開業当時のニューヨークの地下鉄のタイルを忠実に再現し、地下鉄のタイル補修工事にも使われているこのタイルはMADE IN AMERICAにこだわり、 昔ながらの製法で小規模にリプロダクションしております。 Subway Ceraics Tileは機械生産では表現できないハンドメイドならではの味のある表面や上塗りの釉薬は伝統的なクオリティを忠実に再現しております。
一般的なタイルメーカーで販売されているタイルと比較して頂くと昔ながらの製法で作られた私達のタイルの良さがわかります。

Top pageの最初の2枚の写真は、City Hall Stationという駅で1904年10月27日に開業した壮大で豪華なCity Hall (市庁 舎)の敷地内の下にあった駅の為、地下鉄の最高傑作になるように求められたRafael Guastavino Moreno というスペイ ン人建築家が設計を担当しました。
新型の列車が長くなり、タイトなカーブの駅とドアのギャップが危険になり、ギャップを改善する為には駅の大規模改修 工事をする為に莫大な費用負担するしかなく、一日の利用客が600人程度だったこの駅を廃駅と決め、1945年12月31日 に閉鎖しました。
現在でも列車のターニング ポイントとして使用されておりますが、駅入口は封鎖されており、今でも1945年の原型を留 め保存されております。

portfolio